07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

---------------------------------------------

---------------------------------------------
--:--  |  スポンサー広告

アニメ版「象の背中」

2007.10.30 (Tue)

先週末10月27日(土)に、映画「象の背中」が全国ロードショーされましたね♪
「象の背中」は、余命半年と宣告された一家の半年間の軌跡をつづった物語―――
役所広司さんと今井美樹さんが、人生で最も輝いた、夫婦の180日間を演じています。

映画に先駆けて、この映画の原作者である秋元康氏がプロデュースしたアニメDVD「象の背中 旅立つ日」が、10月26日に発売されたそう。
DVDには「旅立つ日」「雲の上のお父さん」の全2話、7分あまりを収録。
サイトで本編を視聴してみました。

 アニメ版「象の背中」 >> http://www.p903ix.jp/
 

 象の背中

 ―秋元康 原作―

 作品の紹介


  大切な人を残して、旅立つ時。
  あなたは、最期にどんな言葉を贈りますか?
  話題沸騰の泣けるファンタジーアニメ。
  ハンカチを用意して、ご覧ください。

  【楽曲】 ●作詞:秋元康 ●作曲:井上ヨシマサ ●歌:JULEPS
  【アニメ】●作画:城井文

 

ピアノ&コーラスグループのJULEPS(ジュレップス)の優しい楽曲に包まれたこの作品。
歌詞の内容が、このアニメのストーリーを物語っています。

余命があと半年であることを告げられた父親とその家族。
象のキャラクターで描かれた、セリフのないストーリー。
イラストレーター・アニメ作家の城井文氏によるやさしいタッチのアニメーションはほのぼのとした印象を受けます。
しかし、この幸せが永遠に続かないことを分かっている今・・・
アニメーションを見ると、何気ない日常が切なくて悲しい。
セリフ以上に、楽曲とアニメーションが共鳴し、儚い人生を物語ります。

残業を断り、残された時間を家族と過ごすことに決める父。
結婚、長男誕生、長女誕生・・・
数々の思い出の写真を見つめながら、家族の大切さや素晴らしさを実感しているんですよね。

大切な人を残して旅立つとしたら・・・
大切な人がこの世を去るとしたら・・・

どちらの気持ちを考えても、切なさや悲しみでいっぱいになります。

最期の日を記されたカレンダーを見つめる父。
悲しみや苦悩の日々をクローズアップするのではなく、ただ穏やかに家族を見つめるアニメーションに心が締め付けられました。

そして、父が去った後も、大きな雲が父の笑顔になるシーン―

死は悲しいけれど、避けては通れない道。
大切な人が去ってしまった後も、「いつも自分たちを見守っていてくれる。」と思えば、温かい気持ちでいれるのではないでしょうか?
そして、去ってしまった人間も、風や雲を見るたびに自分のことを思い出してもらえるのは幸せだと思います。


「象の背中 旅立つ日」は、余命僅かな父親とその家族の残された時間を描いた作品。
私の両親はまだ健在ですが、改めて一緒に過ごした大切な時間を思い出しました。
結婚して離れて暮らすようになった今だからこそ、両親への感謝の気持ちを忘れることはありませんが、一緒に暮らしていた頃は、なかなか大切さに気付かない日々を送りました。

私の両親はどちらも仕事が忙しく、小さい頃から親に甘えることや悩みを相談することもありませんでした。
いつも、私を信頼して自由に育ててくれた両親に感謝しながらも、寂しさを抱えていたのも事実。

進学も就職も、親に相談せず全部自分一人で決めてきました。
そして、自分一人で大きくなった気になっていたの。
反抗期も長くて、両親に辛い思いや寂しい思いをさせてしまったと思いますヾ(_ _。)ハンセイ…

でも、社会人になってから、人間不信で気持ちが不安定になった時期があり、塞ぎがちになっていた私に、父は、

「 色々な人間がいてるけど、親や兄弟は、お前を
  見捨てたりせーへん。
  血のつながりってもんは、お前が思ってる以上に
  固いもんや! 」

って一喝してくれたんです。
それまでうじうじしてた気持ちが吹っ飛びました!
そして、父や母がいつも私を見守っていてくれたことにも気付いたのです。
それからは、両親とも仲良くなり、家族の大切さを感じました。

離れてから気付くのではなく、一緒に暮らしていたときに大切さに気付いて本当に良かったと思っています。
それから数年後に結婚し、離れて暮らすことになりましたが、独身最後の数年は、家族の温もりを知り、素敵な時間を過ごしました。
そして、新しい家族も大切にしたいと思えた貴重な時間。

近くに居すぎて、一緒に居るのが当たり前になっていて、真実が見えないことはきっとあるはず。
後になって気付くのではなく、一緒にいるときに「家族の大切さ」に気付くことが出来れば、些細な日常も素晴らしい日々に変わると思います


---------------------------------------------

---------------------------------------------
09:41  |  紹介 キャンペーン  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

コメント

きゃーーーーっ!
りんりんさんおめでとう♪
この記事、優秀賞とってたよね(^^)
万歳!アッパレ!ヨッ!
(なんだコノあおり…)

お友達に受賞者がいて、
突然嬉しくなって舞い上がってしまいました!

臨場感ある、とてもいい記事だよね♪
ブログ引越しのことでイロイロ大変だろうに、
やることはやってるのね!
コノコノォッ!

これからも頑張って♪
MIE |  2007.11.10(土) 07:42 | URL |  【編集】

MIEさんへ

ァリヵ゛㌧デス*′∀`)ノ゛☆
MIEさんこそ、パブログで紹介されていたじゃない(笑)
特別賞のコンテンツ以外にも、メルマガでも紹介されてて
二度見しちゃったよ(´▽`*)

ブログの完全な切り分けよりも、こちらでは書きたい
リリースを優先して楽しい内容や読み応えがあるものを
書いていこうと思ってるの。
このスタンスに変えてからは、ずいぶんと気持ちも
楽になりました。
まだ試行錯誤だけど、頑張るね(○´∀`)ノ゙
りんりん |  2007.11.10(土) 11:20 | URL |  【編集】

2回も見てくれちゃったのね!
(メルマガに誘導されて…)

では2回目のお礼も言わなくちゃ!!
「ありがとーーーー!」

そうか、作業的なライター記事とは別に、
書きたいテーマを絞ったブログがあれば、
りんりんさんのようにいい感じになるのかも!

ちょっくら、もう一度自分を見つめなおしてみようかしら…

本当に参考になってるよ。
鍵コメとか、マジ嬉しかったし☆
時間のあるかぎり、私も試行錯誤してみようっと!
MIE |  2007.11.11(日) 07:38 | URL |  【編集】

MIEさんへ

ほんとは3回読んだよ(笑)

①エントリー後すぐ
②パブログ特別賞コンテンツ
③パブログメルマガ

お友達が受賞してたり紹介されてると嬉しいよね♪

私のブログはテーマを絞りきれてなくてまだまだ試行錯誤・・・
ただ、ライター記事も普通の日記や趣味ページと
同じテイストで仕上げるように努力はしてるの。
そうすれば、それなりの統一感は出るかな?って(´▽`*)

MIEさんとエースさんの会話に、横槍入れちゃって
ごめんね(o〃_ _ )oペコッ♪
何気に2人の会話が好きで、いつも楽しみにしてるの(^ー^* )フフ♪
おバカな会話もあれば、あー言う本音トークもあるから面白い。
こちらこそ、MIEさんのコラムやライティングのあり方を
参考にさせてもらってるので、お気遣い無く☆-(^ー'*)
りんりん |  2007.11.11(日) 10:27 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

トラックバック

この記事のトラックバックURL

→http://fc2rinrin55.blog98.fc2.com/tb.php/910-847999d7

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。