花より男子
2007年04月03日 (火) | 編集 |
こちらは、原作コミックが好きで、その後のドラマも楽しみに見ていた作品です。

集英社の月刊少女漫画誌「マーガレット」で1992年から2004年まで連載された神尾葉子の少女漫画、全36巻。

花より男子


先にドラマ化された台湾版の流星花園も見てましたよ。
確か、関西地区では深夜2:00くらいからの放送だったのに。
ばっちり録画もして、たまに眠い眼をこすってリアルタイムでも見てました。

日本でも2005年秋の花より男子、2007年冬の花より男子2(リターンズ)
どちらも大好評でしたね。やはり人気コミック原作のドラマは外れがないのか!?
いやいや、あそこまでの高視聴率を取れたのは、つくし役の井上真央ちゃん&道明寺役の松潤の演技力の賜物でしょう
2人ともはまり役だったし、微妙な表情の変化とかも上手でしたよね〜。
毎週、うるうる涙ドラマ中盤で、宇多田ヒカルの”Flavor Of Life 〜Ballad Version〜”が流れ始める頃には、絶対泣いてましたね

コミックを読んでいてストーリーは分かってるのに、漫画を読んで感動して泣いてしまった場面では、台湾版も日本版もTVを見て泣いてしまう
雨の別れのシーンは鉄板です。絶対、泣いてしまうのです・・・
ほんと切なくて涙

花男は登場人物すべてが好きなんですよ。
ちゃんと役割持ってるし、キャラ立ちしてるし。
そんでもって、その中でも1番好きなのが、”道明寺司”
俺様キャラが嫌いって言う人もいるけど、本能で生きてる道明寺はかっこいいと思います。
打算とかないんだわ。ほんと素直な人って思う。

全36巻もあるんで、1度しか読んでないんだけど、最近ドラマのせいでまたまた全巻読みたくなってしまった〜〜。
暇だけど、読み始めると夢中になるから、ちょっとしんどいよなぁ〜。
全巻通しで読むと何時間かかるんだろう!?



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