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帰ってきた時効警察 第4話

2007.05.07 (Mon)

■ STORYについて ■
『催眠術は、推理小説にはタブーだと言っても過言ではないのに…』
引っ越してからというもの不眠症に陥りヨレヨレの三日月(麻生久美子)が、通勤中に自転車にはねられ負傷した。しかも、霧山(オダギリ ジョー)が真加出(小出早織)から休日デートらしきものに誘われている現場を目撃。実は、真加出は田舎から出てくる母親を安心させるため、謝礼金を払って霧山に恋人のフリをお願いしていたのだが、その真相を聞かずに時効管理課を飛び出した三日月は誤解したまま、踏んだり蹴ったりの1日を過ごしていた。
そんな中で霧山は、小説家・卯月善(矢崎滋)の不倫相手で女流推理小説家の七海奈美(村岡希美)が自宅の部屋にて、完全密室状態で殺された事件を捜査することに。容疑者の筆頭だった善にはアリバイがあり、結局犯人が捕まらないまま、事件は時効になっていた。さっそく遺体の第一発見者のひとりで、善と奈美を担当していた編集者・中村鵺人(浅野和之)を訪ねた霧山は、奈美の夫で編集者の七海象次郎(市川しんぺー)が事件の半年前にサウナで刺殺されており、その際一緒にいた善の犯行とする説が上がったこと、さらに善に娘がいたことを知る。一方、三日月はタクシーにあったパンフレットで見付けた催眠療法師・スリープ玲子(ともさかりえ)のクリニックへ。なんとスリープ玲子は、三日月と中学で同級生だった卯月玲子だった! まさかの再会に喜ぶ2人。するとそこへ、霧山が突然現れた。玲子こそ善の娘だったからだ。

後日、当時玲子の彼氏だった星野トオル(島田曜蔵)の証言から、善がある日を境に突然2人の交際に好意的になったことを知った霧山は、漠然と玲子が犯人の可能性もあるとにらんでいた。しかし、三日月は頑として玲子の無実を主張。さらに突然、自分が歌手だと言い始め、ベランダでライブをしている現場を十文字(豊原功補)らに目撃されるなど、三日月の様子は日に日におかしくなる。やがて、霧山が真加出の母親に会う日がやって来た。待ち合わせ場所に到着した霧山はビックリ。なんと真加出の母親は、霧山が以前訪れた「早め亭」(少し前までは「多め亭」)のオバチャン(犬山イヌコ)だったのだ! しかも、真加出母子と一緒に街を歩いていると、真加出の本当の彼氏(サムエル・ポップ・エニング)が現れ、霧山は投げ飛ばされる始末。てんやわんやの霧山だが、その一方では手相占い師の虫眼鏡の集光で火傷したオバチャンの姿を見て、事件解決の糸口を掴んでいた。
霧山と三日月は奈美の遺留品を持って、もうひとりの遺体第一発見者で元使用人の多胡敏吉(廣川三憲)を訪ね、事件現場となった家へ。多胡の話によると、死亡推定時刻の1時間前に奈美の部屋はドアが開いたままで、中には誰もいなかったという。しかし霧山は、奈美の部屋のドアが開けると必ず自動的に閉まる設計になっていることを発見。さらに三日月は、遺留品からガメたテディ・ベアの中から、奈美の日記を見付け…。

日記から象次郎が死ぬ前に余命2カ月だと宣告されたことを知り、事件の筋書きが見えた霧山は、玲子が犯人だと確信。象次郎は妻の不倫相手である善に殺人容疑をかけるため、高温のサウナ室ではすぐに溶けるツララ状の氷で胸を刺して自殺した、と玲子に説明する。父の無実が証明されて礼を言う玲子だが、霧山は「ところが」と続ける。夫が死んで自由になった奈美が父と再婚しては、玲子が堪らない。そこで玲子は、善を催眠術で操り、奈美と疎遠にさせたのだ。説明中に玲子から催眠術をかけられ朦朧とする霧山だが、いつの間にか逆に玲子に催眠術をかけ自白させる。玲子は善に会うために乗り込んできた奈美を殴打した直後、自ら転んで致命傷を負った奈美に催眠術をかけて自宅へ戻らせたが、催眠術は道中に解けていた。娘の犯罪を知れば善が悲しむ――そう考えた奈美は玲子に、ロープでドアを開けたまま固定し、虫眼鏡の集光をロープに当てるよう指示。やがてロープは焼き切られ、ドアが閉まった反動で内側から鍵がかかり、完全密室が完成したのだ。こうして自白を終えた玲子に、霧山と三日月は「誰にも言いませんよカード」を渡すのだった。
事件は内々で解決したが、玲子の助手(安藤玉恵)による催眠術で「自分は歌手だ」と思い込んだ三日月の妄想は続き…。催眠術が解ける瞬間まで、めざましい妄想歌手活動を展開していた。
 ~ 公式HPより引用 ~

■ 全体の感想 ■
あ~~おもしろかった!
ともさかりえって、やっぱいいわ~~ラブリィハート
昔から好きなんですよね!
初めてドラマで見たのは、浅野温子の娘役だったよなぁ~~。
懐かしくて、調べちゃいました。

『素晴らしきかな人生』
  フジテレビ系列で1993年7月1日~9月16日に木曜劇場枠で
  放送されたテレビドラマ


この時はまだ、13歳だったんだね。でも、この時から、注目の女優さんでした。
目を見張る美人じゃないんだけど、独特の雰囲気があって、好きなんだよなぁ~~。
昔から、演技も上手ですよねキラ

ゲストが好きな女優さんだと、いつも以上に、時効警察がおもしろかった。
それに、三日月ちゃんの衝撃の過去⇒関取も、笑った!!(。→ˇ艸←)プッ

犯人は最初から、玲子だろう!って感じで話は進んでましたが、玲子独断の犯行ではなかったんですね。
これには驚きました!
父親の不倫相手・奈美は、玲子に催眠術をかけられたのですが、実は、道中で催眠術は解けていたんです。
でも、「娘の犯罪を知れば父親が悲しむ」と言う思いと、ミステリー作家としての自分のプライドから、奈美は玲子に完全密室犯罪を教授しました。

それに、三日月に催眠術をかけたのも、玲子じゃなかった。
これにも騙されてました。
「なんで!?」って思いつつも、「捜査の邪魔をするため!?」なんて、納得してたんですけど、これはアシスタントが犯人。
自分の腕を試すためなのか、面白半分なんだか分かりませんが、三日月は歌手だと思い込まされてました!
シンガー三日月もかわいかったですラブリィハート

■ 帰ってきた時効警察 ドラマレビュー ■

放送前の感想

第1話 ・ 第2話 ・ 第3話 ・ 第4話 ・ 第5話
第6話 ・ 第7話 ・ 第8話 ・ 第9話(最終回)

2007年・春ドラマ一覧表


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帰ってきた時効警察  金曜 23:15~ ( 関西=24:24~ )  
公式HPはこちら >> http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/

2006年1月期に放送された「時効警察」の続編。
主人公は総武警察署の「時効管理課」に所属する警察官・霧山修一朗(オダギリジョー)。「時効が成立してしまった刑事事件」を、その類まれなる推理力と洞察力で解明していく。
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14:00  |  TV  帰ってきた時効警察  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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