ディパーテッド
2007年03月22日 (木) | 編集 |
『ディパーテッド』 

ディパーテッド

アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞したとのニュースを聞き、楽しみにしていた作品。
マフィアに潜入した警察官と、警察に潜入したマフィアの死闘を描いたアクションサスペンス。
とてもスリリングな内容で、152分の長編だったのに、見入ってしまいました。

ただ、つっこみ所が満載・・・

レオナルド・ディカプリオとマット・デイモンは熱演していたけど、昔の方が断然かっこよかった。
年を重ねる毎の色気がまだ出ていなくて、微妙なお年頃なのかな?

なんか、人間模様とか心情がちょっぴり理解しがったのは、演技力の問題なのか脚本の問題なのか・・・
やたらとバイオレンスシーンと下ネタが多用されていて見辛い・・・
ラストも「え、なんでそうなるん??」と余韻もサプライズもなしのチープなもの。
作品賞ってことでハードルが上がってた分、厳しい評価になっちゃいました。(辛口評価だけど、許してね
基本的に、洋画はサクセスストーリー、ファンタジー、ラブコメなど、ハッピーなものが好きな私には受入れ難かったのかな・・・

鑑賞後にユーザーレビューを読んで、『インファナル・アフェア』を知りましたぱんだもびっくり
リメイク版って知らなかったんです。
そしてそして、『インファナル・アフェア』の評価の高いこと

ストーリー的にはとても楽しめたので、原作もDVDを借りて見てみることにしました。

『インファナル・アフェア』  レビューはこちら

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