ラスト・フレンズ 第7話
2008年05月24日 (土) | 編集 |
ラスト・フレンズ 第7話は、新たな局面を迎えたって感じかな〜
徐々に、主要キャストたちの関係性が複雑に入り組んできました。
それでは、あらすじとともに感想をスタート(○´∀`)ノ゙

■ STORYについて ■
『残酷な現実』
美知留(長澤まさみ)は、瑠可(上野樹里)との関係があまり上手くいっていないことに悩み、タケル(瑛太)に相談を持ちかけた。美知留は、学生時代から、瑠可には決して他人を入り込ませない壁のようなものがある、と感じていたらしい。

ふたりの会話を偶然聞いてしまった瑠可は、美知留の言ったことは本当だ、とタケルに打ち明けると、いままで誰にも話したことがないその秘密を聞いてほしい、と告げた。以前から瑠可に心をひかれていたタケルは、瑠可の話を聞く前に、といってその思いを伝えた。瑠可は、激しい動揺を抑えながら、タケルの気持ちには応えられない、と返し、彼に秘密を打ち明けることを諦めてしまう。
ラスト・フレンズ 第6話
2008年05月17日 (土) | 編集 |
ラスト・フレンズ 第6話は、緊迫感あふれる内容。
それなりに予想はしてても、ついつい画面に食い入っちゃうのよね〜
それでは、あらすじとともに振り返ってみます(○´∀`)ノ゙

■ STORYについて ■
『命がけの逃避行』
美知留(長澤まさみ)は、宗佑(錦戸亮)のそばにいてあげたい、と瑠可(上野樹里)に訴える。美知留は、自分自身も弱い人間だから宗佑の弱さがわかる、と瑠可にいうと、宗佑のマンションへと急いだ。瑠可は、そんな美知留の言葉に傷つき、激しく動揺してしまう。

電話で宗佑から、死ぬことにした、と告げられた美知留は、動揺を抑えながらマンションの鍵を開けた。が、宗佑は、何ら変わりないようすで部屋の奥におり、笑みを浮かべながら美知留を出迎える。そこで宗佑は、新しい携帯電話を買うから、といって美知留の携帯電話を取り上げた。さらに宗佑は、卒業アルバムに載っている瑠可の写真を燃やすよう美知留に命じた。美知留は、宗佑に言われるまま、瑠可の写真が載っているページに火をつけた――。
ラスト・フレンズ 第5話
2008年05月09日 (金) | 編集 |
やっと中盤を迎えたラスト・フレンズ 第5話!
徐々にそれぞれが持つ心の傷や過去も明らかになってきて、重さの中にも深みや丁寧な人物描写がたっぷり入っていて好感を持てる仕上がりになってきたぞo(´∀`o)!
視聴者からの反響も大きいようで、視聴率も

第1話 13.9% → 第2話 15.9% → 第3話 15.6%
→ 第4話 15.9% → 第5話 19.9% と、上昇中アップ
大台の20%突破も目の前かも♪

GW中はさぼりまくりのレビューだったけど、気合を入れ直します
それでは、あらすじとともに第5話の感想でも(○´∀`)ノ゙

■ STORYについて ■
『衝撃の一夜』
美知留(長澤まさみ)は、シェアハウスの前でずぶ濡れのままうずくまっている宗佑(錦戸亮)を見つける。美知留は、宗佑をタクシーに乗せてマンションまで送り、布団に寝かしつけた。帰ろうとする美知留の手をつかみ、行かないでほしいと哀願する宗佑。しかし美知留は、また同じことの繰り返しになってしまうからもう一緒には住めない、と宗佑に告げ、彼の部屋を後にする。

美知留は、欠勤を続けていた美容室を訪れ、店長の小百合(蘭香レア)にまた働かせてほしい、と頭を下げる。小百合は、そんな美知留の熱意に負け、復帰を許した。
同じころ、瑠可(上野樹里)はモトクロスの練習をしていた。が、美知留が宗佑を連れて行くところを偶然目撃していた瑠可は、美知留のことが心配で練習にも身が入らなかった。
ラスト・フレンズ 第4話
2008年05月09日 (金) | 編集 |
一週間遅れてしまったラスト・フレンズ第4話のレビュー・・・
記憶がおぼろげですが、あらすじとともに振り返ってみます(○´∀`)ノ゙

■ STORYについて ■
『引き裂かれた絆』
美知留(長澤まさみ)は、瑠可(上野樹里)のことで宗佑(錦戸亮)と口論になり、激しい暴力を受ける。美知留は、瑠可やタケル(瑛太)たちが暮らすシェアハウスに向かい、助けを求めた。瑠可は、美知留を落ち着かせると、宗佑とは別れたほうがいい、と告げる。暴力で相手を自分の思い通りにしようとするのは愛じゃない、という瑠可の言葉に、涙を浮かべる美知留。瑠可は、タケルやエリ(水川あさみ)、友彦(山崎樹範)にも協力を求め、宗佑から美知留を守ろうと決意する。

瑠可は、勤めている美容室は辞めて、携帯電話にも出るな、と美知留にアドバイスする。と同時に、父親の修治(平田満)にも事情を話し、誰かからシェアハウスの住所を尋ねられても教えないでほしい、と頼んだ。
ラスト・フレンズ 第3話
2008年04月27日 (日) | 編集 |
ラスト・フレンズ第3話も、やっぱり宗佑が怖かったΣ(|||▽||| )
登場人物たちの過去もまだまだ謎だらけで、恐怖のみがじわじわ迫ってくる感じなんだよね・・・
遅くなっちゃったけど、あらすじとともに第3話について振り返ってみます(○´∀`)ノ゙

■ STORYについて ■
『命を削る想い』
美知留(長澤まさみ)は、モトクロスの大会で転倒し、病院に搬送された瑠可(上野樹里)に付き添っていた。そこにやってきた宗佑(錦戸亮)は、誰もいない待合室に美知留を連れ出すと、帰宅時間を守らなかった彼女を責め、暴力を振るった。トイレに立った際に偶然その現場を目撃してしまった瑠可は、美知留を庇い、宗佑の前に立ちはだかった。ほどなく、瑠可の戻りが遅いことを心配したタケル(瑛太)もやってきた。異変を感じ、イスを持ったまま立ち尽くす宗佑の腕を押さえつけるタケル。瑠可は、何故暴力を振るったのか、と宗佑を責めた。すると宗佑は、ふざけていてイスが倒れただけだ、などと答える。

退院してタケルとともにシェアハウスに戻った瑠可は、エリ(水川あさみ)や友彦(山崎樹範)に病院での出来事を報告した。瑠可は、美知留のことを放っておけない、と思いつめていた。